DESIGN PROCESS
【実調査】三軒茶屋・世田谷エリアのスペシャルティコーヒー系競合3社を調査。いずれもホームにブランドストーリーを置かず(タグライン1行のみ・別ページ分散・動画のみ)、スクロール中に世界観を完結させているサイトはゼロ。→ KOMOREBIは3行の空気感コピーをFV直下に配置し、離脱前に世界観を完結させる。
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【実調査】競合3社はいずれもカフェドリンクの価格をホームに掲載せず(豆の小売価格のみ表示、または価格情報ゼロ)。「何が飲めるか・いくらか」が初訪問者に伝わらない。→ ドリンク写真+価格をトップ内に配置し来店前の安心感を担保。マガジン型ジグザグレイアウトで定型3カラムとの差を出す。
01
ハンドドリップコーヒー
Hand Drip Coffee
¥550
その日の豆の状態を読み、一杯ずつ丁寧に。 産地ごとの酸味・甘み・余韻を、そのままの形で。
02
カフェラテ
Cafe Latte
¥600
自家焙煎エスプレッソにきめ細かなスチームミルクを合わせて。 静かな午後に似合う、やわらかい一杯。
03
バスクチーズケーキ
Basque Cheesecake
¥480
毎朝焼き上げる、焦げ目の香ばしさとなめらかな口どけ。 ブラックコーヒーと合わせてどうぞ。
SPACE
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【実調査】競合3社のうち1社は全店舗の空間写真を複数掲載するが居心地の視覚化には至らず、他2社は商品写真主体またはキャプションなしで空間の文脈が伝わらない。"居心地の良さ"を視覚化できているサイトはゼロ。→ 超ワイドシネマティック比率で没入感を先行させ、細部ショット2枚で空間の質を補強する。
座席数 0席Wi-Fi完備電源あり禁煙
ACCESS
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【実調査】競合3社はそれぞれ「店舗情報まで3クリック必要」「電話・アクセス方向の記載なし」「営業時間をサイト上どこにも未掲載(致命的)」という異なる欠陥を持つ。路線・徒歩分数を明記するサイトはゼロ。→ 住所・営業時間・定休日・最寄駅を1セクションに集約し、クリックゼロで来店判断できる構造にする。